月別アーカイブ: 2014年3月

ゆうゆう甲賀の新メンバーに。

こちらに来た途端、老人クラブに誘われ、夫からも近所づきあいだから入ったれ、と言われましたが、まだまだ若いつもり、どうかお許しください、と固辞していました。ところが今回老人クラブをやめ、ゆうゆう甲賀という名前に変えたとのこと。グランドゴルフも楽しいし、いずれ入るものならと,今日入会いたしました。皆様元気が取り柄の新入会員、よろしくお願いいたします。

鈴鹿馬子唄全国大会は6月

去年初めて大会を聞きに行って、来年は私も参加するぞ!と心に決めたものの、なかなかむずかしく、いまだに頭のフレーズの歌い回しが、一人では長さがわかっていません。こぶしもむずかしい。その上、発声が違うとあっては、人様の前でとても歌えるにいたっていません。でも水口ばやしと信楽の茶摘み歌、土山のこの民謡・・・甲賀市内の地元の民謡を覚えて、この地に根付きたいと思います。

庭の草引き始めました

去年は始めるのが遅く大変。引いても引いてもあとからあとから、追いかけるように元気に生えてきました。まあ私の引き方も下手くそで、お前のは草引きではなく、単なる草むしりだ・・・そうか、草にもみくびられていたかも?今年は小さなうちにどんどん根から引いていますが、もう小さな小さな花をつけているのもあります。つくしも生えてきています。生命のたくましさと向き合い、明日は畑仕事です。

MIHO美術館

(3月15日記)我が家から20分あまりの山の上にあり、駐車場から10人乗りのミニバス?が3台シャトル運転しています。夏はオープンカー。きのうは透明のビニールのカーテンがまわりを囲んでいました。「江戸の異国万華鏡」の展示前日の招待イベントに誘っていただいて、午後の時間を楽しく過ごしました。お隣で工房を準備している陶芸家の飯山さん、ありがとうございました。

歌って笑って元気で長生き!

信楽町内、車で20分の地域の老人会。自前の歌集も常備され、歌の大好きな方たちでした。「生(いっ)かえったよ」「いっかえったよ」と口々に言っていただき、私こそ元気をいただきました。ご近所です。今後ともよろしくお願いします。

変換 ~ DSCF3202

平和踊りと京都音頭

きのうはダンサーでした。大好きな盆踊り。昨年は大阪の空堀音頭を振付させていただいたのですが、今回は平和踊りを復活、広めようとされている方からの依頼で、京都音頭に振付。きのうの昼前までは、この踊りを知ってるのは私だけ。午後は平和踊りを踊っておられる方々に初踊り指導。若い人にもどんどん踊ってほしいですね。

二月堂のお水取り

2回目の参加です。天気も良く暖かく、炎はどれも見事に燃え上っていました。一心講の蔓がなければなりたたない、と東大寺の管長さんから評価していただきましたが、あの大松明のどこかに私が取った蔓が含まれていると思うと、少し誇らしく思います。1250余年続いたこの伝統行事を守っていきたいという講長の夫に賛同します。

被災者の方の願い

「何がほしいですか?」という問いに「忘れないでほしい」という答えが返ってきました。2年前のこの日に生まれた歌です。♪いつまでも忘れない、あの日のことを忘れない、いつまでも一緒だよ。あなたは私・・・2年間歌い続けてきました。原発の恐ろしさはもう、知らなかったではすまない、外国への輸出も、再稼働もとんでもない話です。今なお苦しんでおられる方は他人ごとではありません。あなたは私・・・歌い続けます。

さよなら原発集会

去年に引き続き大津の集会で演奏させていただきました。あいちゃん!と呼ばれて、見たら懐かしい顔。大学時代のサークルの部屋がお隣で、わらび座にも遊びに来てくれたことのある友人でした。養護学校を退職し、今は太陽光発電を広げる活動を始められたそうです。屋根を貸してくれとのこと。日照時間の少ない信楽の我が家でも役に立てばいいなあ。

佐川美術館

滋賀県の守口市にあります。夫の免許更新に付き合って、すぐそばの美術館に行ってきました。平山郁夫、佐藤忠良、をゆっくりみて、楽吉左衛門の焼き物は上原美知子のすばらしい染の織物と一緒に思いきり贅沢に展示されていました。東海道中膝栗毛も楽しく見せてもらいました。いい時間を過ごせました。14日はMIHO美術館に行く予定。